ドリパージュとは
 ドリパージュってなに?

16世紀にイタリアで始まったと言われるデコパージュは、ペーパーナプキンをカットし、デコレーションしたいものにケマージュと言われるボンドを何層も塗り重ねて貼る技術のことです。慣れないとシワが付きやすく、水に濡れるものには少し貼りにくいことがあります。
それに対してドリパージュは、基本的な部分はデコパージュと同じなんですが、「ほとんどのものに貼れる」技術で、ガラスコップなど濡れるものでも濁らずキレイに貼り付けできます。
家の中のあらゆるものが、まるで絵を描いたようなアート作品に変身します。
※ドリパージュは水洗いできますが、長時間水に浸けたり水没時には剥がれやすくなります。
更にドリパージュとデコパージュの違いを知りたい方はこちらをクリック>>


ドリパージュとデコパージュの最大の違いは、「制作工程の違い」です。
デコパージュでは木やガラスや布など、素材が変わっても制作工程はほぼ変わりません。
それに対しドリパージュでは、素材によって工程が違います。、そのため仕上がりが綺麗で絵を描いたような仕上がりになります。初心者の方でもキレイに仕上げることができます。
絵の苦手な方にも最適なクラフトです。
また、ネイルへの貼付けはドリパージュ限定の手法で、ドリパージュネイル(商標登録済み)のインストラクター資格も、当協会でしか取得できません。

ドリパージュ制作風景

 ドリパージュでどんなモノが作れるの?

みなさんのご自宅の身の回りにあるものならほとんど大丈夫です。
さまざまな家具、家電製品、革製品、合皮、食器、スニーカー等ほとんどの物が可能です。
ドリパージュができるようになると、家の中が本当に華やかになりますよ。どんな作品があるのか、ギャラリーをご覧ください。


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