世界でひとつのギャッベ
株式会社インテルナ パリー

マイオリジナルアートギャッベ

遊牧民カシュガイ族の女性たちが心をこめて羊毛で織る絨毯は、「世界でひとつ」のオンリーワンの作品です。

既成品にはない、温かみを感じてください。

ギャッベってどんなもの?

ギャッベとはペルシャ絨毯の1つで、カシュガイ族やルリ族などイラン(ペルシャ)南部の遊牧民が 織る毛足が長く、ざっくりと織られたパイル絨毯です。 下絵もなく、その土地土地の風景を織り込み、自然と対話しているような 素朴な絵柄と温もりがあります。




染料と製造工程

Step.1 素材

ギャッベの素材としては、遊牧生活を共にしている羊の毛(ウール)が中心です。 羊毛は柔らかく、保湿性や吸湿性にも優れているため、これによって織られた絨毯は遊牧民の生活にもなくてはならないものとなっています。

Step.2 刈り込み

ウールの刈り込みは地域にもよりますが、年に1?2度主に夏場に行われます。

Step.3 洗い&天日干し

刈り込まれたウールは家々の周辺の小川などで、完全に汚れが落ちるまで繰り返し洗われます。 汚れたままだとつむぎにくく、また色も染まりにくくなるからです。 その後太陽によく当て、乾燥させます。

Step.4 つむぎ

乾燥させたウールは木や金属の道具ですかれ、フワフワとしたワタのようになります。このワタのようなウールを紡錘車(ぼうすいしゃ)というつむぎ器を使って糸状にねじっていきます。
糸のねじりの方向には、時計回りの“Sねじり”と反対回りの“Zねじり”があります。現在はほとんどが“Sねじり”となっているようです。

Step.5 染色

ウールの染色はそのままでは染まりにくいので、木のアクやミョウバンなどの媒染剤を使います。 染色方法は、糸を束ねたものを染める後染めです。


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